
フローニンゲン観光のおすすめスポット15選と1日モデルコース!オランダの穴場に行ってきた
目次
Toggleフローニンゲン(Groningen)は、オランダ北部に位置する歴史ある大学都市。学生の街らしい活気と、運河や中世建築が残る落ち着いた街並みが共存し、アムステルダムやロッテルダムとはひと味違う魅力を楽しめます。
この記事では、フローニンゲン観光のおすすめスポットや、徒歩で巡れる1日モデルコース、旅行のベストシーズンなどの情報を、実体験をもとに紹介します。
サウジ旅行中に知り合ったオランダ人の旅友がこの町に住んでいるということで、前情報なしで来たものの、楽しい場所が多くてびっくりでした。
フローニンゲン観光MAP
フローニンゲンはコンパクトな街ながら、歴史的建築、現代アート、自然豊かな公園まで見どころが揃っています。観光客が少ない分、現地の人々の日常に近いオランダを感じられるのも大きな魅力です。
フローニンゲン観光のおすすめスポット
フローニンゲンで生まれ育った友人の案内で巡ってきた、おすすめスポットを紹介します。
オランダ全体の見どころや実際に訪れてよかった観光地は、
▶オランダ観光で行ってよかったスポット12選!風車・美術館・絶景を巡るおすすめ旅行ガイドで紹介しています。あわせてご覧ください。
①グローテ・マルクト(Grote Markt)

フローニンゲン観光の中心となるのが、街の心臓部に位置するグローテ・マルクト(Grote Markt)。
周囲には歴史的な建物やカフェ、レストランが並び、地元の人々の憩いの場としても親しまれています。

週に数回開催されるマーケットでは、新鮮な野菜やチーズ、花などが並び、オランダらしい日常風景を間近に感じられます。
観光用ではないので、値段も安い!お店の人たちとの距離が近く、掛け合いも楽しい場所です。
観光のスタート地点としても最適で、街の雰囲気をつかむのにぴったり。ここに来ずしてフローニンゲンは語れません。
②マルティニ塔(Martinitoren)

マルティニ教会にあるマルティニ塔(Martinitoren)は、フローニンゲンの象徴とも言えるランドマークで、市内で最も高い建造物。
高さは約97メートルあり、街のどこからでもその姿を確認することができます。

鐘の音は街の日常に深く根付いており、地元の人々にとっても特別な存在です。
塔の上まで階段で登ることができ、頂上からはフローニンゲンの赤レンガの街並みや周囲の平原を一望できます。
体力に余裕がある方には、ぜひ挑戦してほしい定番スポットです。
③フローニンゲン博物館(Groninger Museum)

中央駅近くに位置するフローニンゲン博物館(Groninger Museum)は、個性的な外観でも知られる現代美術館。
現代アート、デザイン、地域の歴史に関する展示がバランスよく構成されており、アートに詳しくない方でも楽しめます。

展示内容が定期的に変わるため、何度訪れても新しい発見があります。
また、大学の町らしく美しい自習室もあり、勉強をしている人もちらほら。美術館や博物館の多いオランダ、美術館という存在は「特別であらたまったもの」ではなく、「身近で気軽なもの」なんだと感じました。
この美術館は、建築そのものも見どころのひとつです。
④フローニンゲン・シナゴーグ(Synagoge Groningen)

フローニンゲン・シナゴーグ(Synagoge Groningen)は、1906年に建てられたフローニンゲンのユダヤ教会堂です。外観は控えめながら、内部は幾何学模様や装飾が美しく、静かな厳かさに包まれています。
外壁に設けられた使われないドアは、シナゴーグが置かれてきた歴史的背景を静かに物語っており、当時のユダヤ人コミュニティが社会の中で慎重に存在していたことを感じさせます。

第二次世界大戦中の歴史を含め、フローニンゲンに暮らしたユダヤ人コミュニティの足跡を今に伝える貴重な場所。現在は礼拝のほか、展示や文化イベントが行われることもあり、街の多様な歴史を知るきっかけになります。
観光の合間に、落ち着いて訪れたいスポットです。
⑤ホーゲ・デル・ア(Hoge der A)

ホーゲ・デル・ア(Hoge der A)は、運河沿いに歴史的な建物が並ぶ、フローニンゲンでも特に雰囲気のあるエリアです。
かつて倉庫として使われていた建物が多く残り、中世から近世にかけての港町としての面影を感じられます。

夕方になると、水面に映る建物と空の色が美しく、写真撮影にも最適。観光地化されすぎていないため、地元の人々が散歩を楽しむ様子も見られ、フローニンゲンの日常を感じられる穴場スポットです。
⑥フローニンゲン公共図書館(Groningen Public Library)

フローニンゲン公共図書館(Groningen Public Library)は、近代的な複合施設「Forum Groningen」内に入っています。
図書館という枠を超えた開放的な空間が特徴で、本を読まなくても立ち寄りたくなる雰囲気があります。
とくに、階段状の場所で、それぞれ思い思いに座り込んで勉強している風景が素敵だったのですが、ちょっと人目があり過ぎて、写真撮影できず。残念。
館内には読書スペースだけでなく、展示エリアやカフェ、展望テラスもあり、市民や学生の交流の場として機能しています。
最上階の展望エリアからは街の景色を楽しめ、観光客にもおすすめ。雨の日の観光にも重宝するスポットです。
⑦パーペンガング(Papengang Groningen)

パーペンガング(Papengang)は、オランダ・フローニンゲン旧市街にある細い路地で、現在は“アートの通り”として知られています。
中世から続くこの通りは、かつて聖職者(パーペン)が住んでいたことが名前の由来とされ、歴史ある街並みと現代アートが融合した独特の雰囲気が魅力です。
私はこういう感じのところが大好物。
壁面には定期的に入れ替わるストリートアートやインスタレーション作品が展示され、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。
周囲の賑やかな通りから一歩入ると、静かで創造的な空気に包まれ、フローニンゲンの若々しく実験的な文化を感じられるスポットとして、アート好きや街歩き派の人におすすめです。
⑧ヘールトロイツ・ガストハウス(Geertruidsgasthuis)

ペパーガスハウス(Geertruidsgasthuis)は、オランダ北部フローニンゲン旧市街に残る中世のガスハウス(施療院)跡で、15世紀初頭に設立された歴史的建造物群です。
もともとは巡礼者や貧しい人々、病人を保護するための施設として機能し、付属の礼拝堂は旅人の守護聖人として知られるニヴェルの聖ゲルトルートに捧げられました。
現在は住居として利用されながらも、趣ある中庭は一般に開放されており、赤レンガの建物と緑豊かな庭園が調和した静かな空間を楽しめます。
周囲の賑やかな市街地とは対照的な落ち着きが魅力で、フローニンゲンの中世史と市民生活の連続性を感じられる貴重なスポットです。
訪問時は居住者の方たちの迷惑にならないように注意しましょう。
⑨聖ヨゼフ聖堂(Sint Martinusparochie Groningen)

聖ヨゼフ聖堂(Sint Martinusparochie Groningen)は、19世紀後半に建てられたカトリック教会です。
ネオゴシック様式の外観が印象的で、内部にはステンドグラスや祭壇装飾が美しく残されています。
とくに中央に祀られたキリストの装飾は美しくて必見!
プロテスタントが主流のオランダにおいて、カトリック文化を今に伝える貴重な存在です。
観光客は比較的少なく、静かに見学できるのも魅力のひとつ。宗教建築に興味がある方にはぜひ訪れてほしい場所です。
⑩アー教会(Akerk)

アー教会(Akerk)は、13世紀に建てられたフローニンゲン最古級の教会のひとつ。中心部にありながら観光客は比較的少なく、静かで落ち着いた雰囲気が漂います。
現在は宗教施設としてだけでなく、展示会やコンサート、イベント会場としても利用されており、歴史的建築が市民の暮らしに溶け込んでいる様子を感じられます。
内部は天井が高く、自然光がやわらかく差し込む空間が印象的。グローテ・マルクト(Grote Markt)の近くにあり、街歩きの途中に立ち寄りやすいスポットです。
⑪フローニンゲン大学(University of Groningen)

フローニンゲン大学(University of Groningen)は1614年創立のオランダ有数の名門大学で、国内外から多くの学生が集まる学術都市フローニンゲンの象徴的存在です。
旧市街に点在する歴史的な校舎と、近代的な研究施設が共存し、街全体がキャンパスのような雰囲気を持っています。

特にアカデミービルと呼ばれる本部建物は荘厳な外観が印象的で、街歩きの途中に立ち寄りたい見どころのひとつ。
若者文化や国際色豊かな空気感も、街の活気を支えています。
⑫フローニンゲン州庁舎(Province Groningen Provincial House)

フローニンゲン州庁舎(Province Groningen Provincial House)は、旧市街中心部のマルティニ広場に面して建つ、フローニンゲン州の行政の中枢を担う歴史的建造物です。
現在の建物は20世紀後半に再建されたもので、近代的な機能性と重厚感のある外観が特徴です。
広場にそびえるマルティニ塔と向かい合う立地から、街の歴史と現代を象徴する存在として親しまれています。
通常は行政施設として利用されていますが、外観や周辺広場の散策だけでも十分に見応えがあり、フローニンゲンの都市景観を理解するうえで欠かせないスポットです。
⑬ノールデルプラントソーン公園(Noorderplantsoen)

ノールデルプラントソーン公園(Noorderplantsoen)は、市民に愛される緑豊かな公園です。かつての城壁跡を利用して整備されており、散策路や池が点在しています。
天気の良い日には、ピクニックや読書を楽しむ人々で賑わい、フローニンゲンの穏やかな日常を感じられます。観光の合間にひと休みするのにも最適なスポットです。
⑭フローニンゲン駅(Groningen Station)

フローニンゲン駅(Groningen Station)は1896年に建設された歴史ある駅で、「オランダで最も美しい駅のひとつ」とも称される存在です。
赤レンガを基調とした建物に、塔や装飾的なファサードが組み合わさり、まるで宮殿のような外観が目を引きます。
駅舎内部もステンドグラスや装飾が美しく、移動の拠点でありながら観光スポットとしても楽しめます。
市内中心部や周辺都市へのアクセスも良く、フローニンゲン観光の玄関口として欠かせません。
⑮アートな公衆トイレ(Urinoir)

フローニンゲン市内には、歴史地区を中心にUrinoirと呼ばれる公衆トイレが設置されています。
実用的な存在でありながら、街並みに溶け込むデザインが特徴で、観光中に覚えておくと非常に便利です。
多くは男性用ですが、近年はユニセックスタイプや有料の清潔なトイレも増えています。オランダでは無料トイレが少ないため、場所を把握しておくことで街歩きが快適になります。
実用情報として押さえておきたいポイントです。
フローニンゲン観光モデルコース

フローニンゲンは旧市街がコンパクトにまとまっており、主要スポットの多くを徒歩で巡れます。初めての方でも回りやすい、定番と穴場をバランスよく組み合わせた1日モデルコースです。
午前|歴史ある旧市街を歩く
フローニンゲン中央駅(Groningen Centraal)
到着後、徒歩で街の中心へ向かいます。
↓ 徒歩約15分
グローニンゲン博物館(Groninger Museum)
個性的な建築と現代アートを楽しみ、フローニンゲンの文化的な一面に触れます。
↓ 徒歩約10分
Akerk(A-Kerk)
中世から続く教会建築を見学。観光客が少なく、静かな雰囲気の中で街の歴史を感じられます。

昼|街の中心でランチと散策
↓ 徒歩約5分
グローテ・マルクト(Grote Markt)
フローニンゲンの中心広場。周辺のカフェやレストランでランチを楽しみます。
↓
マルティニ塔(Martinitoren)
時間と体力に余裕があれば塔に登り、市内を一望。登らずとも外観見学だけでも十分楽しめます。

午後|現代建築と水辺の風景
↓ 徒歩約3分
Groningen Public Library(Forum Groningen)
開放的な公共図書館と複合施設を見学。最上階の展望エリアから街の景色を楽しむのもおすすめです。
↓ 徒歩約10分
ホーゲ・デル・ア(Hoge der A)
運河沿いの歴史的建物が並ぶエリアを散策。写真撮影やのんびりした街歩きに最適です。
夕方〜夜|公園でひと休み&ディナー
↓ 徒歩約15分
ノールデルプラントソーン公園(Noorderplantsoen)
地元の人々に親しまれる公園でひと休み。天気が良ければ散策やベンチでのんびり過ごします。
↓ 徒歩
旧市街に戻ってディナー
運河沿いやグローテ・マルクト周辺で夕食。学生の街らしいカジュアルなレストランも多く、夜まで賑わいます。
アムステルダムからの行き方

アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)からフローニンゲン中央駅(Groningen Centraal)までは、オランダ国鉄(NS)の直通列車で約2時間です。乗り換えなしでアクセスでき、本数も多いため日帰り旅行も可能です。
オランダ国内の鉄道は時間厳守で快適なため、事前に時刻表を確認しておくと安心です。
また、ヨーロッパ旅行では、都市間や近郊、近隣国へと移動することも多く選択肢もさまざま。電車や長距離バス、フェリー、などをまとめて比較したいときに便利なのが、OMIO(オミオ)。
日本語で検索でき、所要時間や料金を一度に確認できるので、移動計画を立てる際に重宝しています。移動手段を調べる便利ツールとして、チェックしてみてください。
フローニンゲン観光のベストシーズン

フローニンゲン観光のベストシーズンは5月〜9月です。
春から夏にかけては気候が穏やかで、街歩きや公園散策が快適に楽しめる季節。特に夏は日照時間が長く、夜遅くまで街が活気づきます。
冬は寒さと天候の影響で屋外観光がやや制限されますが、観光客が少なく静かな雰囲気を楽しみたい方には向いています。
フローニンゲンのホテル
フローニンゲンでは、市内中心部や中央駅周辺にホテルが集まっています。観光の拠点には、グローテ・マルクト周辺や駅近くのホテルがおすすめ。
比較的宿泊費が抑えめなのも魅力で、デザイン性の高いブティックホテルから機能的なビジネスホテルまで選択肢が豊富です。
宿泊予約は、予約サイトを利用すると、料金比較や口コミ確認がしやすく便利です。
フローニンゲン旅行での注意事項

フローニンゲンは治安が良く、比較的安全な都市ですが、観光中はスリや自転車との接触に注意が必要です。歩行者優先でも自転車が多いため、道路横断時は必ず左右を確認しましょう。
持ち物としては、防寒対策用の上着、雨具、歩きやすい靴があると便利です。
※治安や基本情報については
▶オランダってどんな国?治安や歴史など旅行前に知っておきたい基本情報
でまとめています。あわせてチェックしてみてください。
Lapinの旅行記:フローニンゲン編

以前、サウジアラビアの旅で出会った友人・Jeannetに会うため、ちょっと寄り道をして、オランダ北部の街フローニンゲン(Groningen)へ。
アムステルダムから列車でフローニンゲン中央駅(Groningen Centraal)まで。
移動は快適で、思っていたよりもあっという間に到着しました。歴史あるクラシックな駅舎は雰囲気が良く、正直あまり期待していなかった分、到着早々気分が高まります。

Jeannetと再会を喜び合い、まず向かったのは駅前のグローニンゲン博物館(Groninger Museum)。想像以上に広く、じっくり見て回ると半日かかりそうな規模です。
季節ごとの特別展や音楽に関する展示、地元作家の作品、陶芸など、内容は多彩。絵画中心ではない構成なので、美術館が少し苦手な私でも最後まで楽しく鑑賞できました。
近代アートも分かりやすく、自然と興味を引かれる展示が多い印象です。館内の学習スペースも明るく整っていて、とても心地よい空間でした。
その後は街の中心、グローテ・マルクト(Grote Markt)へ。
この日はちょうどマーケットの日で、広場は活気にあふれていました。ずらりと並ぶチーズを前に、憧れの大きな円盤チーズに心惹かれつつも、重さを考えて断念。魚介類の屋台も多く、見ているだけでも楽しい光景です。
街中では自転車が忙しそうに行き交い、中には前方に大きな箱をつけて荷物や子どもを運ぶスタイルも見られました。安定感があり、いかにも暮らしに根付いた移動手段だと感じます。
運河沿いの落ち着いた街並みの中でランチ。オランダチーズのオープンサンドとコロッケのような一品をいただきました。チーズと胡桃の風味が効いていて、どれも素朴ながら美味しく、印象に残る味。

フローニンゲンで特に感動したのが、Forum Groningenに入っている公共図書館です。
オープンで明るい空間に、勉強や読書、くつろぎのためのスペースが随所に設けられ、映画館やカフェも併設されています。充電設備も整い、多くの学生が思い思いに時間を過ごしていました。
市内を一望できる屋上テラスは無料で開放されており、日本ではなかなか見かけない、公共施設の在り方に驚かされます。これが市営だというのも印象的でした。

フローニンゲンで強く感じたのは、学生をはじめとする人々が、学びや憩いの場をとても高い質で享受していること。
自然に「勉強したくなる」空気を持つ場所が街の中にいくつもあり、日本にもこんな環境があったらと思わずにはいられません。
Jeannetの案内は見どころがぎゅっと詰まった充実の1日。駅から始まり、博物館、運河沿いのカフェ、歴史的建築と現代建築が混ざり合う街並みを巡りました。

道端にはクロッカスが咲き、歩いているだけで心が和らぎます。
Jeannetの寛大で穏やかな笑顔は、この街の空気そのもののようでした。
フローニンゲンは、新しさと歴史、人のやさしさが自然に溶け合う、そんな魅力を持った街。Jeannetに出会ってなかったら、多分こなかった場所。
ご縁に感謝。だから旅はやめられない!(笑)
フローニンゲン観光のまとめ

フローニンゲン(Groningen)は、オランダの中でも観光客が少なく、落ち着いた雰囲気を楽しめる穴場都市。歴史ある街並み、個性的な博物館、緑豊かな公園がコンパクトにまとまり、1日でも充実した観光が可能です。
学生の街ならではの活気と、地元の日常が感じられる点も大きな魅力と言えるでしょう。定番都市とは違うオランダの魅力を体験したい方に、フローニンゲン観光はぜひおすすめです。
※当記事の情報は実際に旅した際の体験と、調査時点の情報をもとに執筆しています。可能な限り正確を期していますが、万が一情報に誤りや更新漏れがある場合は、お手数ですが「https://tabilapin.com/contact/」よりご連絡いただけますと幸いです。確認の上、迅速に対応・修正いたします。
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