
ハバナ観光で行って良かったスポット19選とモデルコース!キューバの首都を巡る旅
目次
Toggleカリブ海に面したキューバの首都ハバナ(Havana/La Habana)は、カラフルなコロニアル建築やクラシックカーが走る街並み、陽気な音楽文化が魅力の街。旧市街にはスペイン統治時代の歴史的建造物が並び、街を歩くだけでも映画の世界に迷い込んだような気分を味わえます。
一方で、社会主義国家ならではの独特な雰囲気や、古き良き時代が残る暮らしもハバナの魅力のひとつ。
この記事では、ハバナ観光でおすすめしたいスポットや1日モデルコース、移動方法や旅行時の注意点まで、実際に行ってきた体験を元に詳しく紹介します。
ハバナってどんな街?

ハバナ(Havana/La Habana)は、キューバ北西部に位置する首都であり、政治・経済・文化の中心地。スペイン植民地時代の建築が数多く残り、「オールド・ハバナ(Old Havana/Habana Vieja)」は世界遺産にも登録されています。
街には1950年代のクラシックカーが今も走り、サルサ音楽が流れる独特の空気感があります。
歴史ある広場や要塞、美術館、海沿いの遊歩道など見どころも豊富で、キューバ観光の中心地として多くの旅行者が訪れます。
キューバの基本情報や治安、歴史については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶キューバってどんな国?治安や歴史など旅行前に知っておきたい基本情報
ハバナ観光は何日必要?

ハバナ観光だけであれば、2〜3日あると主要スポットをゆっくり巡ることができます。
1日でも旧市街(Old Havana)やマレコン通り(Malecón)、革命広場(Plaza de la Revolución)など代表的な場所を巡ることは可能ですが、街歩きが楽しい都市なので、余裕を持った滞在がおすすめです。
また、クラシックカー体験や音楽ライブ、葉巻バー、ルーフトップバーなど、夜の楽しみも多いため、最低でも2泊以上あるとハバナらしい雰囲気を満喫できます。
ハバナの観光MAP
ハバナ観光は、大きく以下のエリアに分かれています。
・オールド・ハバナ(Old Havana/Habana Vieja)
→ 世界遺産エリア。歴史的建築や広場が集中
・セントロ・ハバナ(Centro Habana)
→ ローカルな街並みやクラシックカーが多い
・ヴェダード地区(Vedado)
→ 革命広場やホテル、ナイトスポットが集まる
・マレコン通り(Malecón)周辺
→ 海沿いの絶景スポット
観光の中心は旧市街ですが、クラシックカーで各エリアを巡るのも人気です。
ハバナ観光モデルコース

【午前】
・カテドラル広場(Plaza de la Catedral)散策
・ハバナ大聖堂(Havana Cathedral)見学
・アルマス広場(Plaza de Armas)散策
・モロ要塞(Castillo de los Tres Reyes del Morro)へ移動
【昼】
・旧市街のレストランでキューバ料理ランチ
・モヒート発祥の店「ラ・ボデギータ・デル・メディオ(La Bodeguita del Medio)」訪問
【午後】
・クラシックカーで市内ドライブ
・革命広場(Plaza de la Revolución)見学
・国会議事堂(El Capitolio)周辺散策
【夕方〜夜】
・マレコン通り(Malecón)で夕日鑑賞
・ライブハウスでサルサ音楽を楽しむ
ハバナ観光のおすすめスポット
ハバナには、歴史を感じる世界遺産エリアから、キューバ革命ゆかりの場所、美しい海辺スポットまで、魅力的な観光地が数多くあります。
ここでは、ハバナ旅行でぜひ訪れておきたいおすすめスポットを紹介します。
①国会議事堂(El Capitolio)

国会議事堂(El Capitolio)は、アメリカのワシントンD.C.にある国会議事堂をモデルに建てられた壮麗な建築物です。巨大なドームが特徴で、ハバナのランドマークとして知られています。
かつては政府機関として利用されていましたが、現在は観光名所として人気があります。内部見学ツアーでは豪華な装飾や歴史的空間を見ることができます。
周辺にはクラシックカーが多く停車しており、ハバナらしい写真を撮影しやすいスポットでもあります。夜間ライトアップも美しく、昼とは違う雰囲気を楽しめます。
②中央公園(Parque Central)

中央公園(Parque Central)は、ハバナ旧市街(Old Havana/Habana Vieja)とセントロ・ハバナ(Centro Habana)の間に位置する、ハバナを代表する広場のひとつです。周辺には歴史的建築や有名ホテルが集まり、観光や待ち合わせスポットとして多くの人で賑わっています。
広場の中心には、キューバ独立の英雄ホセ・マルティ(José Martí)の像が建てられており、緑豊かな木々に囲まれた落ち着いた空間になっています。

一方で周囲にはクラシックカーが数多く停車しており、ハバナらしい景色を楽しめる人気撮影スポットとしても有名です。
周辺には国会議事堂(El Capitolio)やグラン・テアトロ・デ・ラ・ハバナ(Gran Teatro de La Habana)、歴史あるホテル「イングラテラ(Hotel Inglaterra)」など見どころも多く、旧市街観光の起点としても便利です。昼と夜で異なる雰囲気を楽しめる、ハバナ観光の中心的エリアのひとつです。
③オールド・ハバナ(Old Havana/Habana Vieja)

ハバナ観光の中心となるエリアで、1982年に世界遺産へ登録されました。石畳の道沿いにはスペイン植民地時代のカラフルな建築が並び、歩いているだけで異国情緒を感じられます。
エリア内にはカテドラル広場(Plaza de la Catedral)やアルマス広場(Plaza de Armas)、サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)など歴史的広場が点在しています。
クラシックカーや路上ミュージシャンの風景もハバナらしく、写真映えスポットとしても人気です。
レストランやカフェ、バーも多く、昼と夜で違った雰囲気を楽しめます。特に夜は生演奏を行う店が増え、キューバ音楽を身近に感じられるエリアになります。
④ハバナ大聖堂(Havana Cathedral)

ハバナ大聖堂(Catedral de San Cristóbal de La Habana)は、18世紀に建てられたバロック様式の美しい教会です。旧市街の中心に位置し、観光客が多く訪れる人気スポットとなっています。
左右非対称の塔が特徴的で、広場全体がとても絵になります。周辺にはオープンテラスのカフェやレストランもあり、休憩にもぴったりです。
内部は比較的シンプルですが、歴史ある石造建築の重厚感を味わえます。朝や夕方は観光客も比較的少なく、静かな雰囲気の中で見学しやすい時間帯です。
⑤カテドラル広場(Plaza de la Catedral)

カテドラル広場(Plaza de la Catedral)は、ハバナ旧市街(Old Havana/Habana Vieja)の中でも特に美しい広場として知られています。石畳の広場を囲むように、スペイン植民地時代のコロニアル建築が並び、ハバナらしい歴史的景観を楽しめます。
広場の中心には、18世紀に建てられたハバナ大聖堂(Havana Cathedral)があり、左右非対称の塔が特徴的です。昼間は観光客で賑わい、カフェやレストランのテラス席ではゆったりとした時間を過ごせます。
夜になるとライトアップされた建物が幻想的な雰囲気を作り出し、昼とは違った魅力を感じられます。写真スポットとしても非常に人気が高い場所です。
⑥ボデギータ(La Bodeguita del Medio)

ラ・ボデギータ・デル・メディオは、モヒート発祥の店として知られる有名バー。作家アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)が通った店としても有名で、世界中の観光客が訪れます。
店内の壁には著名人のサインがびっしり書かれており、歴史を感じられる独特の雰囲気があります。生演奏が行われることも多く、キューバ音楽とともにモヒートを楽しめます。
観光客向け価格ではありますが、「ハバナらしい体験」を味わいたい人にはおすすめ。
かなり混雑するため、比較的空いている昼間の訪問が狙い目です。
⑦レアル・フエルサ要塞(Castillo de la Real Fuerza de La Habana)

Castillo de la Real Fuerza de La Habana(レアル・フエルサ要塞)は、16世紀に建設されたキューバ最古級の要塞であり、アメリカ大陸でも現存する最古クラスの石造軍事建築として知られています。海賊や敵国からハバナ港を守るために造られ、スペイン植民地時代の防衛拠点として重要な役割を果たしました。
外観は厚い石壁と堀に囲まれた重厚な造りで、当時の軍事建築の特徴を見ることができます。塔の上にはハバナの象徴ともいわれる風見像「ラ・ヒラルディージャ(La Giraldilla)」があり、現在でもキューバを代表するシンボルのひとつとなっています。
現在は博物館として公開されており、植民地時代の航海や海軍に関する展示を見ることができます。旧市街(Old Havana/Habana Vieja)の中心部に位置しているため、広場巡りとあわせて立ち寄りやすい観光スポットです。
⑧アルマス広場(Plaza de Armas)

アルマス広場(Plaza de Armas)は、ハバナ最古の広場として知られ、スペイン統治時代には軍事パレードや政治行事が行われていました。現在は緑豊かな落ち着いた広場となっており、多くの観光客が訪れます。
広場周辺には総督邸だった「カピタニア・ヘネラル宮殿(Palacio de los Capitanes Generales)」や歴史的建築が並び、ハバナの歴史を感じられるエリアです。
また、周辺には古本やアンティーク地図を販売する露店が並び、散策するだけでも楽しめます。ヤシの木とコロニアル建築が調和した景色は、ハバナ旧市街らしい風景のひとつです。
⑨サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)

サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)は、ハバナ湾に近い場所にある歴史的広場で、港町ハバナの雰囲気を感じられる人気スポットです。
広場にはサン・フランシスコ修道院(Basílica Menor de San Francisco de Asís)が建っており、高い鐘楼が印象的です。周辺には石畳の道やクラシックな建物が並び、旧市街の中でも比較的落ち着いた空気が流れています。
クルーズ船の寄港地にも近いため観光客も多く、オープンカフェやギャラリーも点在しています。夕方には海風が心地よく、ゆっくり散歩を楽しむのにぴったりのエリアです。
⑩オールド・タウン広場(Old Town Square/Plaza Vieja)

オールド・タウン広場(Old Town Square/Plaza Vieja)は、ハバナ旧市街(Old Havana/Habana Vieja)にある歴史的広場のひとつで、カラフルなコロニアル建築に囲まれた美しい空間が魅力です。16世紀に造られた広場で、かつては市場や軍事訓練、祭りなどさまざまな用途で利用されていました。
現在はレストランやカフェ、ギャラリーが集まる観光エリアとなっており、ハバナ旧市街の中でも特に開放感のある雰囲気を楽しめます。周囲にはバロック様式やアール・デコ様式など異なる時代の建築が並び、歩くだけでもハバナの歴史を感じられます。
昼間は観光客や地元の人々で賑わい、テラス席で休憩しながら街並みを眺めるのも人気です。夜にはライトアップされた建物が幻想的な雰囲気を作り出し、昼とは違う魅力を味わえます。写真映えスポットとしても人気が高く、ハバナ散策ではぜひ立ち寄りたい広場のひとつです。
⑪マレコン通り(Malecón)

マレコン通り(Malecón)は、ハバナの海沿いを約8kmにわたって続く遊歩道。地元の人々や観光客が集まる、ハバナを象徴するスポットのひとつです。
昼間は青いカリブ海を眺めながら散歩を楽しめ、夕方になるとサンセットスポットとして賑わいます。防波堤に座って談笑する地元の若者たちの姿も印象的で、観光地というより「ハバナの日常」を感じられる場所。
私もいろいろな人に話かけられて友達になりました。が、話しかけてくる人には良くない人もいるので注意!
海風が心地よく、クラシックカーが走る景色も非常にフォトジェニック。ただし波が高い日は海水をかぶることもあり、雨季やハリケーンシーズンは注意が必要です。
⑫モロ要塞(Castillo de los Tres Reyes del Morro)

ハバナ湾を守るために建設された要塞で、16世紀後半からスペイン統治時代の防衛拠点として使われていました。高台からはハバナ旧市街と海を一望でき、絶景スポットとしても人気です。
白い灯台が印象的で、写真スポットとしても有名です。夕方には夕日に染まるハバナの景色を楽しむことができます。
夜には「カニョナソ(Cañonazo)」と呼ばれる大砲儀式も行われ、当時の軍服を着た人々による再現イベントを見ることができます。歴史と景色の両方を楽しめるおすすめスポットです。
⑬革命広場(Revolution Square)

革命広場(Plaza de la Revolución)は、キューバ革命を象徴する歴史的スポット。
巨大なチェ・ゲバラ(Che Guevara)とカミロ・シエンフエゴス(Camilo Cienfuegos)の壁画が描かれた内務省ビルは、ハバナを代表する景観として知られています。

ここはフィデル・カストロ(Fidel Castro)が演説を行った場所でもあり、キューバ政治史において非常に重要な意味を持っています。広場自体は非常に広く、独特の緊張感と重厚な空気を感じられます。
周辺にはホセ・マルティ記念塔(José Martí Memorial)もあり、展望台からはハバナ市内を一望できます。歴史好きの旅行者には特におすすめのスポットです。
⑭ホセ・マルティ記念塔(José Martí Memorial)

キューバ独立運動の英雄ホセ・マルティ(José Martí)を記念して建てられた塔で、革命広場に位置しています。
展望台からはハバナ市内を360度見渡すことができ、市街地や海岸線まで見える絶景スポットとして人気です。晴れた日は遠くまで見渡せるため、写真撮影にもおすすめです。
館内にはホセ・マルティに関する資料展示もあり、キューバの歴史理解を深めることができます。革命広場観光とあわせて訪れる人が多いスポットです。
⑮ファブリカ・デ・アルテ・クバーノ(Fábrica de Arte Cubano)

アートギャラリー、ライブハウス、バーが融合した人気カルチャースポットです。現代キューバの芸術や若者文化を感じられる場所として注目されています。
夜になると音楽イベントやダンス、映像展示などが行われ、多くの若者や旅行者で賑わいます。クラシックなイメージの強いハバナとはまた違う、現代的なキューバ文化を体験できます。
施設内は広く、アート作品を見ながらドリンクを楽しめるのも魅力です。週末は特に混雑するため、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
⑯フステルランディア(Fusterlandia)

Fusterlandia(フステルランディア)は、キューバ人アーティストのホセ・フステル(José Fuster)が手掛けた巨大アートエリアです。住宅街全体がカラフルなモザイクアートで彩られており、「キューバのガウディ」とも呼ばれる独特の世界観を楽しめます。
壁や家、バス停、ベンチに至るまで鮮やかなタイル作品で埋め尽くされており、歩いているだけでテーマパークのような気分になります。観光客だけでなく地元住民の生活空間にもアートが溶け込んでいるのが特徴です。
中心部から少し離れていますが、クラシックカーで訪れる観光客も多く、ハバナ観光の人気スポットのひとつになっています。
⑰ジョン・レノン公園(John Lennon Park/Parque John Lennon)

ジョン・レノン公園(John Lennon Park)は、ヴェダード地区(Vedado)にある小さな公園で、ベンチに座るジョン・レノン(John Lennon)の銅像で有名です。
社会主義国家であるキューバでは、かつてビートルズ(The Beatles)の音楽が制限されていた時代もありました。しかし後にジョン・レノンが平和の象徴として評価され、この公園が作られました。現在では観光客が記念撮影を楽しむ人気スポットになっています。
銅像には丸メガネが付いていますが、盗難防止のため普段は管理されており、係員がいるタイミングで装着されることもあります。周辺は落ち着いた住宅街で、ローカルなハバナの雰囲気を感じながら散策できます。
⑱プエルタ・デ・ラ・パス(Puerta de la Paz)

Puerta de la Paz(プエルタ・デ・ラ・パス)は、ハバナ旧市街(Old Havana/Habana Vieja)にある歴史的な門で、「平和の門」という意味を持つスポットです。石造りのアーチが印象的で、スペイン植民地時代の面影を感じられる場所として知られています。
旧市街の景観に自然に溶け込んでおり、周辺には石畳の道やコロニアル建築が広がっています。観光地として大規模な名所ではありませんが、街歩きの途中に立ち寄ることで、ハバナの歴史ある街並みをより深く味わうことができます。
特に朝や夕方は柔らかな光が差し込み、写真映えスポットとしても人気があります。周辺にはカフェやギャラリーも点在しているため、旧市街散策の合間にゆっくり立ち寄るのにおすすめです。
⑲Legendarios del Guajirito Buena Vista Social Club

Legendarios del Guajirito Buena Vista Social Clubは、キューバ音楽を代表する「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(Buena Vista Social Club)」の世界観を体験できる人気ライブレストランです。
店内では、生バンドによるサルサやソン・クバーノ(Son Cubano)の演奏が行われ、観客も一緒に踊りながら楽しめる陽気な雰囲気に包まれます。キューバらしい音楽文化を体感したい人に非常に人気があります。
食事をしながら本格的なライブを楽しめるため、ハバナの夜を満喫したい旅行者におすすめです。観光客向けの価格帯ではありますが、音楽好きなら一度は訪れたい名所のひとつです。
ハバナ観光の移動方法

ハバナ観光では徒歩、タクシー、クラシックカー、ココタクシー(黄色い三輪タクシー)などを利用します。
旧市街は徒歩観光が中心になりますが、革命広場やヴェダード地区など離れた場所へはタクシー移動が便利です。料金は事前交渉制の場合もあるため、乗車前に確認しましょう。
クラシックカー観光ツアーはハバナ名物として非常に人気があります。1時間程度の市内ドライブでも、映画の世界のような体験を楽しめます。
ハバナ観光のベストシーズン

ハバナ観光のベストシーズンは、乾季にあたる11月〜4月頃です。湿度が比較的低く、街歩きもしやすい時期になります。
特に12月〜2月は気温が安定しており、観光客も多く訪れます。一方で、5月〜10月は雨季となり、スコールや蒸し暑さが増えます。
また、8月〜10月はハリケーンシーズンでもあるため、旅行前には天候確認が重要です。
ハバナ旅行での注意事項

ハバナ観光ではスリや置き引きに注意が必要です。特に旧市街や観光地周辺では、バッグやスマートフォンの管理を徹底しましょう。
また、キューバは物資不足の影響があるため、ウェットティッシュ、常備薬、モバイルバッテリーなどを持参すると安心です。
【あると便利な持ち物】
・モバイルバッテリー
・ウェットティッシュ
・日焼け止め
・帽子
・常備薬
・現金(小額紙幣)
・オフライン地図アプリ
さらに、写真撮影時は軍事施設や警察関連施設を不用意に撮影しないよう注意しましょう。
Lapinの旅行記:ハバナ編

魅力たくさんのキューバ。
私が最初にキューバを旅したのは2016年。今ときどき一緒に旅をする旅友Danayはキューバ人。だから思い入れも強い。
ヘミングウェイの愛したビエホ地区、カストロ氏やチェ・ゲバラで有名な革命広場、キューバのガウディことJose Fuster氏手がけるFusterlandia、解散してしまったブエナ・ビスタ・ソーシャルクラブの後任ライブ。2016年は、アメリカとの国交回復で、良くも悪くも変わっていくといわれていたころのキューバ。
いろいろと歴史の節目になっていたキューバをあの時期に訪れることが出来てとても良かったと思ってます。

あの時の旅日記には、
「Cubaの名物クラッシックカーは多くが50’Sのもの。ということは60年以上大事に乗り継がれているということ。ピカピカに磨かれた車はかっこよく、車もドライバーも誇らしそう。
断交によって止まっていた時間が動き出しても、物や時間を愛着もって慈しむ精神は変わらないでいて欲しいなと願います。」
なんて書いてた。まさか10年足らずで今のような状況になるとは。
10年前と同じことを思うけれど、今後のキューバを見守っていきたいと思います。
ハバナ観光のまとめ

ハバナは、クラシックカーやコロニアル建築、サルサ音楽など、「映画の中のような世界観」を体験できる魅力的な都市です。世界遺産の旧市街を歩くだけでもキューバらしさを感じられ、歴史や文化、音楽、グルメまで幅広く楽しめます。
一方で、物資不足や通信環境の不便さなど、日本とは異なる事情もあります。しかし、それも含めてハバナならではの旅の魅力です。時間に余裕を持ちながら、カリブ海の空気と独特の文化をぜひ体感してみてください。
※当記事の情報は実際に旅した際の体験と、調査時点の情報をもとに執筆しています。可能な限り正確を期していますが、万が一情報に誤りや更新漏れがある場合は、お手数ですが「https://tabilapin.com/contact/」よりご連絡いただけますと幸いです。確認の上、迅速に対応・修正いたします。
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