
トルクメニスタン「地獄の門」ダルヴァザはいつ消える?行き方と閉鎖の真相【2度訪問】
目次
Toggleトルクメニスタンの広大なカラクム砂漠には、世界でも珍しい人的事故と自然現象が重なって生まれた「地獄の門(ダルヴァザ)」と呼ばれる巨大なクレーターがあります。
1971年に誕生して以来、50年以上燃え続けてきたこの炎の穴は、まるで地球の奥底から火が噴き出しているかのような圧倒的な景色で、多くの旅行者を魅了してきました。特に夜になると、砂漠の真ん中にぽっかり空いた巨大な炎の穴が浮かび上がり、その光景はまさに“地獄の門”そのものです。
しかし近年、この地獄の門に変化が起きています。現地では以前より炎が弱まり、かつては遠くからでも見えていた巨大な赤い光が、今ではかなり小さくなったとも言われています。トルクメニスタン政府は周辺に新たな井戸を掘り、ガスを別ルートに逃がすことで、将来的に火を消す計画も進めているようです。実際に「以前の3分の1ほどまで炎が小さくなった」とする報道もあり、“いつか消えてしまう絶景”として注目が高まっています。
この記事では、地獄の門の現在の状況や閉鎖の真相、さらに2018年と2024年に2度訪れた体験をもとに、実際の行き方や観光の流れ、現地で感じた変化について詳しく紹介していきます。
地獄の門(ダルヴァザ)の場所
地獄の門(ダルヴァザ)とは

トルクメニスタン観光のハイライトとも言われる「地獄の門(Gate of Hell)」は、中央アジアのダルヴァザ(Darvaza)周辺にある巨大な天然ガス火口です。
このクレーターは、1971年にソビエト連邦の地質学者が天然ガスを掘削していた際、地盤が崩落して誕生したとされています。地下から有毒ガスが漏れ出したため、短期間で燃え尽きると考えて火を放ったものの、予想に反して炎は消えず、50年以上にわたって燃え続けることになりました。
クレーターの大きさは直径約70メートル、深さ約20メートル。夜になると無数の炎が吹き上がり、砂漠の闇の中に巨大な火口が浮かび上がる姿は、まるで異世界のような光景です。
トルクメニスタンというあまり情報のない国にあることや、たびたび閉鎖の噂がささやかれることから「訪問しづらい秘境の絶景」「いつか消えてしまうかもしれない絶景」として注目されており、冒険好きの旅行者にとっては、今のうちに見ておきたいトルクメニスタン屈指の観光地になっています。
地獄の門が封鎖?その理由と真相

2022年、トルクメニスタン政府は、地獄の門を消火する方針を正式に発表しました。理由として挙げられたのは、温室効果ガスであるメタンの排出や、貴重な天然ガス資源を燃やし続けていることによる経済的損失です。
その後しばらくは大きな動きはありませんでしたが、2023年にはガスの流入を減らすための具体的な計画が作られ、火口周辺に新しい井戸を掘って地下ガスを別ルートへ逃がす方針が明らかになりました。
さらに2024年には、周辺のガス田開発や新たな井戸の稼働によって、地獄の門へ流れ込むガス量が減少していることが報告されています。現地では以前より炎がかなり小さくなっており、かつては数km先からでも見えていた赤い光が、現在では近くまで行かないと見えにくくなったとも言われています。炎の規模は、以前の約3分の1程度まで縮小したという報道もあり、今後さらに小さくなっていく可能性があります。
ただし、現時点で地獄の門が完全に封鎖されたわけではなく、現在も観光は可能です。トルクメニスタンにとって地獄の門は数少ない国際的な観光資源でもあり、完全に閉鎖することは簡単ではありません。
また、地質が複雑で地下ガスが複数の層から流れ込んでいるため、技術的にも完全な消火は難しいとされています。政府は環境対策と資源保護を優先したい一方で、観光名所としての価値も大きく、今後どうなるかはまだ不透明です。だからこそ、「完全に消える前に見ておきたい絶景」として、今あらためて注目を集めています。
地獄の門へ早く行くことをすすめる理由


温暖化対策や天然ガス資源の保護のため、「地獄の門」は今後閉鎖される可能性があると言われています。しかし、そのこととは別に、早めに行ったほうがいい理由があります。
もう1つの理由は、地獄の門が急速に“観光地化”していることです。
かつて地獄の門は、名前だけが独り歩きしているような秘境でした。情報も少なく、トルクメニスタンという国自体の入国難易度も高く、砂漠の中を何時間も走ってようやくたどり着く場所だったからこそ、到着した瞬間の感動はとても大きなものでした。
私が最初に訪れた2018年は、周囲には本当に何もなく、ただ砂漠の中に巨大な炎の穴がぽっかり空いているだけでした。人工物もほとんどなく、暗闇の中に浮かぶ炎を見た瞬間、「本当に地獄の門に来たんだ」と鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
一方で、2024年に再訪したときには、周囲に柵が設置され、立ち入り範囲が制限されていました。さらに近くにはキャンプサイトや休憩スペースも整備され、以前よりも安全かつ快適に滞在できるようになっていました。
もちろん、訪問者が増えれば安全対策や設備の整備が進むのは自然なことですし、より多くの人が訪れやすくなるのは良いことでもあります。
ただ、その一方で、かつての“秘境感”や“冒険してたどり着く場所”という特別さは少しずつ薄れてきているようにも感じました。
2018年は、砂漠の中を進みながら「本当にこの先にあるのだろうか」と不安になり、到着した瞬間に一気に感動が押し寄せるような場所でした。ですが2024年は、便利さや安心感は増していたものの、冒険のワクワク感や達成感はかなり小さくなっていました。
今後、地獄の門が完全に消火されるのか、それともさらに整備が進んで“普通の観光地”になっていくのかはまだ分かりません。
だからこそ、もし少しでも興味があるなら、閉ざされる前に。そして今の秘境感が残っているうちに、できるだけ早く訪れることをおすすめします。
地獄の門行き方

地獄の門(ダルヴァザ・ガスクレーター)は、トルクメニスタンの首都アシガバート(Ashgabat)から北へ約260km、カラクム砂漠の中にあります。
アシガバートから地獄の門への行き方
もっとも簡単なのは、車をチャーターする方法です。
トルクメニスタンを訪れる旅行者の多くが地獄の門を目的地にしているため、宿泊先で声をかけたり、同じ宿の旅行者とシェアしたりすれば、比較的簡単にメンバーを集めることができます。
また、アシガバートから北方面へ向かう長距離バスやマルシュルートカ(ミニバス)を利用することも可能です。ただし、ダルヴァザ周辺で降ろしてもらえるか事前確認が必要です。
停車予定がなくても、「ダルヴァザで降りたい」と事前に伝えておけば対応してくれることも多いため、出発前に運転手と話しておくことをおすすめします。
ウズベキスタン国境から向かう場合
バックパッカーの間では、ウズベキスタンから陸路で入国するルートも人気です。私も2018年はこのルートで訪れました。
国境を越えると、アシガバート行きのシェアタクシーやマルシュルートカの客引きがたくさんいるため、移動手段を見つけるのは難しくありません。
途中のダルヴァザで降ろしてほしいと伝えれば、そのまま連れて行ってくれます。
ダルヴァザから地獄の門へ
ダルヴァザ村から火口までは約7km離れており、最後は四輪駆動車か徒歩で向かうことになります。
私は徒歩で行きましたが、普通に歩いて約2時間ほどでした。大きなアップダウンは少なく、体力に自信があれば十分歩ける距離です。
ただし、砂漠なので日中はかなり暑く、水分は多めに持って行くのがおすすめです。また、サソリが出ると言われているため、夜に歩く場合は足元にも注意してください。
ツアーを利用する方法
自力で行くこともできますが、帰りは砂漠を歩いた後、大通りで通りかかる車やバスを拾わなければならず、かなり大変です。特に夜は交通量も少なく、通っても満車のことが多いため、思った以上に苦労します。
また、地獄の門の周辺には、火口以外にも水のクレーターや泥のクレーターがあります。これらをまとめて見たい場合は、自力移動よりも現地ツアーのほうが効率的です。
「安全第一で行きたい」「短時間で確実に見たい」「他のクレーターも見たい」という場合は、Aアシガバート発着の現地ツアーに参加するのが一番安心です。
トルクメニスタンのツアーは▶こちらからチェックできます。
Lapinの体験記:トルクメニスタン~地獄の門
Turkmenistan ~中央アジアの北朝鮮 トルクメニスタンの地獄の門~
一党独裁政治の時代が長く、「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれ、ビザの取りにくさからも閉塞的なイメージのあったトルクメニスタン。
どんな国なのかと少し恐れていたものの、実際に行ってみると、人々はとても親切でフレンドリーでした。
語ることの多いトルクメニスタンですが、まずは地獄の門のレポートから。
※これは2018年の訪問時に書いたもの。まさか2024年にもまた行くことになるとは思ってもみなかったけど。

ウズベキスタンの国境から乗せてもらったマルシュルートカを降りて、ダルヴァザという町に到着。バックパッカーが行くのは決まってここ、という人気の簡易宿泊所前で降ろしてもらったけど、そこの店主の態度が気に入らず出てしまった。
おいおい、早速なにやってる私! こんな他になにもないようなところで……
と反省しながらも、戻る気にはなれず、200m先のレストランのようなところ(上の写真)に助けを求めて、仮眠場所と荷物預かりをお願いしたらOKをもらえた。
良かった。
まずはお昼ご飯を食べて少し仮眠します。 まずは地獄の門まで歩くための体力作り。
おやすみなさい。

……と思ったら、食堂オーナーさんの子どもたちがアジア人を珍しがって寄ってくるので、しばし折り紙教室。
少し休んで荷物を預け、軽食とカメラとお水だけ持って、砂漠をひたすら歩き、ガスクレーター「地獄の門」を目指します。
砂漠にはサソリやヘビが出るというので、万が一に備え、木の枝を持って戦闘準備完了。
冒険前のワクワクが止まらない~。 待ってろ、地獄の門!
砂漠の景色は見ていて飽きない。途中、ラクダに追いかけられたものの、運よくヘビにもサソリにも遭遇せず、2時間ちょっとでクレーターに到着。
思ったより迷わず、想定よりも早く着いた。 昔、エチオピアのダナキルまで歩いた時のことを思えば、全然楽勝。

そして目の前に現れたクレーターは……
「おお! 大きな野焼き!(笑)」という印象……。
とはいえ、地下から天然のガスが湧き上がっている自然現象や、これだけ大きな陥落が起こったことを考えると、自然の生み出す力ってすごい。風が吹くと熱風がすごくて大迫力。
クレーターをのぞき込みながら、今立っている場所が陥落してしまわないか少し不安。 砂漠なのに、さらさら~っと流れ込んでいかないのが不思議。
この日、私はクレーターのそばで野宿予定。砂漠の温度差は例外なく激しく、日が沈むにつれて寒くなっていく。
このまま半袖の上にウルトラライトダウン1枚で夜をしのげるのか? と不安になってぶるぶるしていたら、日本人2人を連れてきた現地の旅行会社の人が声をかけてくれ、テントと寝袋が1セット余っているので使いなさいと、無料で貸してくれた!
しかも、どうせ余るからと夜ごはんのBBQや朝ごはんまで分けてくれた!めちゃくちゃ感謝!!トルクメニスタンの人、優しい!
おかげでサソリの番をする必要もなくテントで安眠。
っていうか私、なめてたね。散歩気分で行くところじゃなかったわ。 本当に助かった……。この旅行会社の名前を聞いていなかったことを大後悔。バカバカ私。
翌朝も、「村まで車に乗って行ってもいいよ」と言ってくれたのですが、さすがにそれはツアー料金を払ってきている人たちに申し訳なく、丁重にお断りして自分の足で帰途へ。
帰り道は、小さな動物たちがモグラたたきのようにぴょこぴょこ、ぴょこぴょこ現れておもしろい~。
「元気に歩け」って言ってくれてたのかな。おかげで歩くのが楽しかった。

絶景ランキングの類にいつもランクインしている地獄の門。
いつまで燃え続けるのかもわからないし、政府によって閉鎖されるかもしれないという噂もあり、旅人の「行きたい」という欲望を刺激される場所のひとつです。
ですが、私は絶景に感動するというよりも、自然の持つパワーやエネルギーを感じて感嘆する場所でした。
そして、地獄の門そのものよりも、たどり着くまでの行程が楽しいと思う場所でした。
地獄の門へ行くときの準備

ツアーで行く場合は、テントや食事、水などを旅行会社が用意してくれることが多いですが、個人で行く場合はしっかり準備しておくことが大切です。
特に、地獄の門は砂漠のど真ん中にあり、思っている以上に過酷です。私も2018年に行ったときは、半袖にウルトラライトダウン1枚でなんとかなると思っていましたが、夜はかなり寒く、「これはまずい」と本気で焦りました。
そのため、以下のものはぜひ持っていくことをおすすめします。
飲料水と軽食:砂漠では水分補給が本当に重要です。特に徒歩で向かう場合は、想像以上に体力を消耗します。重くても、水は多めに持って行ったほうが安心です。
防寒着:昼は暑くても、夜になると一気に冷え込みます。薄手のダウンやフリース、風を通しにくい上着があると安心です。
歩きやすい靴:砂地や岩場を歩くため、サンダルよりもスニーカーやトレッキングシューズがおすすめです。
ライト・懐中電灯:夜は本当に真っ暗になります。スマホのライトだけでは不安なので、ヘッドライトや懐中電灯があると便利です。
日焼け止めと帽子:日中の砂漠は日差しがかなり強いため、帽子やサングラスがあると快適です。
モバイルバッテリー:写真や動画をたくさん撮ったり、GPSを確認したりすると、スマホの充電はかなり減ります。長時間滞在するなら必須です。
マスク:火口周辺ではガスのにおいが強く感じられることがあります。必須ではありませんが、においが苦手な人や気になる人は持って行くと安心です。
テントや寝袋(野宿する場合):砂漠の夜は予想以上に寒いため、宿泊するなら必須です。ツアーなら用意されることもありますが、個人で行く場合は必ず確認してください。
虫対策グッズ:サソリや小さな虫がいることもあるので、足元を照らせるライトや、簡単な虫よけがあると安心です。
私は結果的に、現地の旅行会社の方にテントと寝袋を貸してもらえたので助かりましたが、もしあれがなかったらかなり厳しかったと思います。「砂漠だから暑いだろう」と思って油断せず、寒さ対策はしっかりしていくことをおすすめします。
地獄の門周辺の観光
地獄の門の周辺には、ここ以外にも見どころがあります。
特に有名なのが、水のクレーターと泥のクレーターです。どちらもかつてのガス採掘や地盤沈下によって生まれたもので、地獄の門とはまた違う不思議な景色を見ることができます。
個人で回るには移動が大変ですが、現地ツアーではセットになっていることも多く、「せっかく行くなら全部見たい」という人にはおすすめです。
水のクレーター

地獄の門から南へ約24km進んだ場所には、水をたたえた巨大なクレーターがあります。直径はおよそ50mほどで、かつての採掘跡に地下水が溜まり、湖のようになっています。
燃え盛る地獄の門とは対照的に、こちらは静かで神秘的な雰囲気です。水面は少し青みがかっていて、風がない日は空を映し出し、まるで鏡のように見えることもあります。
観光客は地獄の門ほど多くありませんが、砂漠の中に突然現れる水辺の景色は予想以上に美しく、意外と印象に残るスポットです。
また、周囲では小さな動物や鳥を見かけることもあり、地獄の門とは違った自然の豊かさを感じることができます。
泥のクレーター

地獄の門から南へ約11km進むと、泥のクレーターもあります。こちらは直径約70m、深さ約20mほどあり、底にある泥の湖ではガスが絶えず噴き出し、ぶくぶくと泡立っています。
まるで沸騰しているようにも見えますが、実際は地下から漏れ出すガスによって泥が動いているそうです。トルクメニスタンの特異な地質環境を示す貴重な場所で、独特の自然現象は一見の価値あり。
地味に見えるかもしれませんが、火や水とはまた違う、不思議な地球の活動を感じられる場所です。地獄の門だけを見て帰るのは少しもったいないので、時間に余裕があれば、ぜひこちらも一緒に見てみてください。
安全に過ごすための注意

地獄の門周辺は観光地化が進んできているとはいえ、砂漠の中の危険なエリアであることに変わりはありません。
安全に楽しむために、以下の点には注意してください。
火口の縁に近づきすぎない:地面は場所によって崩れやすく、足元が不安定です。特に夜は暗く、距離感が分かりにくいため注意が必要です。
長時間ガスを吸い込まない:火口の近くではガスのにおいが強く感じられることがあります。気分が悪くなったらすぐ離れましょう。
初めてなら無理をしない:砂漠の移動に慣れていない人は、現地ガイドやツアーを利用したほうが安心です。特に夜間移動や徒歩移動は思った以上に大変です。
ゴミは持ち帰る:地獄の門は、人工物が少ないからこそ特別な景色に見える場所です。これからもこの景色が残るよう、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
防寒対策を忘れない:日中は暑くても、夜はかなり冷え込みます。特に砂漠で野宿する場合は、防寒着や寝袋が必須です。
地獄の門最新情報まとめ

巨大な炎が燃え続ける地獄の門は、世界でもなかなか見られない圧倒的な景色で、多くの旅人を惹きつけています。
砂漠の静寂の中に突然現れる巨大な火口、夜になると赤く照らされる空、近づくと感じる熱風。そこには、写真だけでは伝わらない迫力と、地球のエネルギーを間近で感じる特別な体験があります。
一方で、地獄の門は今まさに変化の途中にあります。炎は以前より小さくなり、将来的には閉鎖や消火の可能性も現実味を帯びてきました。
さらに、周辺の整備も進み、以前のような“秘境感”は少しずつ薄れつつあります。だからこそ、ありのままの地獄の門を見たいなら、できるだけ早めに訪れるのがおすすめです。
もちろん、砂漠での移動や宿泊にはしっかり準備が必要ですが、その苦労も含めて、きっと忘れられない旅になります。
地獄の門は、ただの観光地ではなく、「本当にこんな場所が地球上にあるんだ」と実感できる、“異世界”のような場所でした。
※当記事の情報は実際に旅した際の体験と、調査時点の情報をもとに執筆しています。可能な限り正確を期していますが、万が一情報に誤りや更新漏れがある場合は、お手数ですが「https://tabilapin.com/contact/」よりご連絡いただけますと幸いです。確認の上、迅速に対応・修正いたします。
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