オマーンの観光 二ズワ砦
オマーン,  中東

オマーン観光で行ってよかった14選|世界遺産から名所まで歩いて選んだモデルコースも

最終更新日:2026年4月9日

アラビア半島の東端に位置するオマーンは、美しい砂漠や渓谷、透明度の高い海、歴史ある要塞やモスクなど、多彩な魅力を持つ国です。

首都マスカットの近代的な街並みから、ニズワの歴史ある街並み、ワディ・シャブやビマ・シンクホールの大自然まで、エリアごとにまったく違う景色に出会えます。

今回は、オマーンを訪れるならぜひ足を運んでほしい、おすすめ観光スポット14選をご紹介します。初めてのオマーン旅行でも巡りやすいように、必要日数やモデルコースもあわせてまとめました。

オマーンの観光MAP

オマーン観光は何日必要?

オマーンの首都マスカットにあるライトアップされたモスク

オマーン観光は、最低でも3〜4日、できれば5〜7日あると主要スポットをゆったり巡れます。

1〜2日だけではマスカット周辺しか見られませんが、3〜4日あればニズワやワディ・シャブ、ビマ・シンクホールなど人気の観光地まで足を延ばせます。

さらに5日以上あれば、砂漠エリアのワヒバ砂漠や、山岳地帯のジャバル・アフダル、海辺の街スールなども組み合わせることができ、オマーンらしい自然や文化を幅広く体験できます。

オマーンは国土が広く、都市間の移動にも時間がかかるため、詰め込みすぎず、1日ごとの移動距離に余裕を持たせるのがおすすめです。特にレンタカー移動の場合は、砂漠や山道を走ることもあるため、無理のない日程を組むと安心です。

オマーン観光モデルコース

オマーンの観光地ワディ・シャブ
ワディ・シャブ

2泊3日の場合

初めてのオマーン旅行で時間が限られている場合は、マスカットを拠点に周辺を巡るプランがおすすめです。

1日目:マスカット市内観光(スルタン・カブース・グランド・モスク、マトラ地区、王宮周辺)
2日目:ワディ・シャブ、ビマ・シンクホールを日帰り観光
3日目:市場や海沿いエリアを散策して帰国

短期間でも、オマーンらしい街並みと大自然の両方を楽しめます。

3泊4日の場合

3泊4日あれば、マスカットに加えてニズワまで訪れることができます。

1日目:マスカット市内観光
2日目:ワディ・シャブ、ビマ・シンクホール
3日目:ニズワと要塞、市場を観光
4日目:マスカット周辺を散策して帰国

歴史ある要塞やローカルな市場も見られるので、オマーンらしさをより深く感じられる日程です。

4泊5日以上の場合

時間に余裕がある場合は、砂漠や山岳地帯まで足を延ばすのがおすすめです。

1~3日目までは3泊4日と同じ
4日目:ワヒバ砂漠
5日目:ジャバル・アフダル
7日目:スール

砂漠での宿泊や星空観賞、山岳リゾートでの絶景体験など、オマーンならではの自然を満喫できます。

私は10日間滞在しました。

オマーンは一つひとつの観光地の移動距離が長いため、余裕のある日程でゆっくり巡るほど満足度が高くなります。初めてなら3〜4日、自然も歴史もたっぷり楽しみたいなら5日以上がおすすめです。

オマーンのおすすめ観光スポット

ここでは、実際に行ってみてよかったおすすめの観光スポットを紹介していきます。

①マスカット(Muscat)

マトラ旧市街にあるオマーン最古のスーク マスカットの観光

オマーンの首都マスカット(Muscat)は、伝統的な街並みと近代的な暮らしが共存する街です。白い建物が並ぶ落ち着いた景色や、海沿いの穏やかな雰囲気が魅力で、初めてオマーンを訪れる人にも観光しやすい場所です。

なかでも人気なのが、マトラ旧市街にある「マトラ・スーク(Mutrah Souq)」。オマーン最古の市場ともいわれ、迷路のような路地にはスパイスや香水、銀製品、ランプ、ストールなどが並びます。オマーンらしいお土産を探したい人にもおすすめです。

また、マスカット湾沿いに続く「コーニッシュ(Corniche)」では、海を眺めながらのんびり散歩を楽しめます。夕方になると空と海がオレンジ色に染まり、昼間とは違った美しい景色が広がります。

街全体が落ち着いていて治安もよく、歴史ある建物やモスク、海辺の風景をゆったり楽しめるのがマスカットの魅力です。

②スルタン・カブース・グランドモスク(Sultan Qaboos Grand Mosque)

オマーンの観光 マスカットにあるSultan Qaboos Grand Mosque

スルタン・カブース・グランド・モスク(Sultan Qaboos Grand Mosque)は、オマーン最大のモスクであり、マスカット観光で外せない名所のひとつ。

白い大理石で造られた壮大な建物は、遠くからでも目を引く美しさがあります。内部に入ると、高い天井や繊細な装飾、巨大なシャンデリアが広がり、その豪華さに圧倒されます。

特に有名なのが、礼拝堂に敷かれた巨大なペルシャ絨毯です。職人たちが長い時間をかけて織り上げたもので、モスク全体の荘厳な雰囲気をより一層引き立てています。

このペルシャ絨毯と豪華なシャンデリアは、どちらも世界最大級のものとしてギネス記録にも認定されているそう。

観光客も見学できる時間帯があり、オマーンの文化や宗教に触れられる貴重な場所です。ただし、女性は髪を隠すスカーフが必要で、男女ともに肌の露出を控えた服装で訪れるようにしましょう。

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③ワディ シャブ(Wadi Shab)

オマーンの観光地Wadi Shab

ワディ・シャブ(Wadi Shab)は、オマーンを代表する絶景スポットのひとつです。切り立った岩山に囲まれた渓谷を歩きながら、透明度の高い川や天然プールを目指します。

入口からしばらくはボートに乗って対岸へ渡り、その後は渓谷沿いをハイキングします。途中にはヤシの木や岩壁、エメラルドグリーンの水辺が広がり、歩いているだけでも美しい景色を楽しめます。

奥へ進むと、泳いでしか行けない洞窟の中に小さな滝が隠れており、まるで秘境のような雰囲気。水着や濡れてもよい服装を準備しておくと、より楽しめます。

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④ビマ シンクホール(Bimmah Sinkhole)

オマーンの観光地Bimmah Sinkhole

ビマ・シンクホール(Bimmah Sinkhole)は、地面が大きく陥没してできた天然の池です。上から見ると丸い穴の中に鮮やかなエメラルドグリーンの水が広がっており、その美しさからオマーン屈指の絶景スポットとして人気があります。

階段を下りていくと水辺まで近づくことができ、実際に泳ぐこともできます。海水と淡水が混ざり合っているため、水はとても澄んでいて涼しく、暑い日のリフレッシュにもぴったり。

周辺には公園やベンチも整備されているため、ワディ・シャブとあわせて立ち寄る日帰り観光スポットとして人気です。

⑤二ズワ砦(Nizwa Fort)

オマーンの観光地Nizwa Fort

オマーンの古都二ズワにある二ズワ砦(Nizwa Fort)は、歴史ある街ニズワを代表する観光名所です。17世紀に建てられた要塞で、大きな円形の塔がシンボルとなっています。

砦の内部には、当時の暮らしや防衛の仕組みを紹介する展示があり、オマーンの歴史や文化を学ぶことができます。塔の上まで登ると、ニズワの街並みや山々を一望でき、写真スポットとしても人気です。

また、近くの市場ではスパイスやデーツ、銀製品などが並び、ローカルな雰囲気を楽しめます。特に金曜日の朝に開かれる家畜マーケットは有名で、地元の人々が集まる活気ある光景を見ることができます。

公式サイト:https://nizwafort.om/

⑥二ズワの金曜マーケット(Nizwa Friday Market)

オマーンの観光・Nizwa Friday Livestock Market

二ズワで毎週金曜に開催されるトラディショナルマーケット(Nizwa Friday Traditional Market)は、地元の暮らしを感じられる人気スポットです。特に有名なのが家畜マーケットで、山羊や羊、牛などが売買される様子を見ることができます。

会場では、売り手が家畜を連れて円を描くように歩き、その周りを買い手たちが囲みながら値段を確認していきます。昔ながらの取引風景はとても迫力があり、観光地とは違ったオマーンの日常に触れられる貴重な体験になります。

朝早くから始まり、午前中には終わってしまうため、見学する場合は早めに訪れるのがおすすめです。

また、会場には地元の男性が多く集まるため、露出の多い服装は避け、写真撮影をする際も相手への配慮を忘れないようにしましょう。

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⑦アルジャジーラ水路(Aljazeera Waterway)

オマーンの観光・世界遺産のAljazeera Waterway

アルジャジーラ水路(Aljazeera Waterway)は、オマーンに古くから伝わる灌漑システム「ファラジ」のひとつです。雨の少ない土地で暮らすために作られた仕組みで、地下水や山からの水を農地や集落へ運ぶ役割を担ってきました。

オマーンには現在も数多くのファラジが残っており、そのうち5つは世界遺産に登録されています。水を公平に分配するための細かなルールや、日時計を使った管理方法など、昔の人々の知恵が詰まっています。

アルジャジーラ水路周辺では、実際に今も流れている水路や、昔ながらの農村風景を見ることができ、オマーンの暮らしと歴史を感じられます。派手な観光地ではありませんが、世界遺産や文化に興味がある人にはおすすめのスポットです。

⑧ワヒバ砂漠(Wahiba Sands)

オマーンの観光地Wahiba Sands

オマーン東部に広がるワヒバ砂漠(Wahiba Sands)は、オマーン東部に広がる壮大な砂漠地帯。どこまでも続くオレンジ色の砂丘は、オマーンらしい景色を楽しみたい人にぴったりの場所です。

特に人気なのが4WDで砂丘を駆け抜けるデザートサファリ。急な斜面を登ったり下ったりする体験は迫力があり、普通の観光では味わえないスリルがあります。

夕方になると、砂丘全体が赤や金色に染まり、幻想的な景色が広がります。さらに砂漠キャンプに宿泊すれば、街では見られない満天の星空を楽しめます。

ベドウィンの伝統的な暮らしやお茶を体験できるキャンプもあり、自然だけでなくオマーンの文化にも触れられる特別な場所です。

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⑨サラーラ(Salalah)

オマーンの観光地Salalah

オマーン南部に位置するサラーラ(Salalah)は、

サラーラは、オマーン南部にある自然豊かな街です。乾燥したイメージの強いオマーンですが、サラーラでは「カリーフ(Khareef)」と呼ばれる雨季になると、一面が緑に覆われたまったく違う景色が広がります。

特に6〜9月頃は、山や渓谷に霧がかかり、滝や草原が現れることから、「中東の避暑地」とも呼ばれています。

なかでも有名なのが、海辺にあるマグセイル・ブローホール(Mughsail Blowholes)。波の勢いで海水が岩の隙間から噴き上がる迫力ある景色を見ることができます。

オマーンの砂漠や歴史的な街並みとはまた違う、自然あふれる風景を見たい人におすすめのエリアです。

オマーンの世界遺産

オマーンには5つの世界文化遺産があります。

⑩バハラ城塞(Bahla Fort)

オマーンの観光
🄫Bahla Fort

ハラ城塞は、オマーンで最初に世界遺産に登録された歴史的な要塞です。砂漠の中に広がる巨大な土造りの城塞で、その独特な景観はオマーンらしさを感じられるスポットとして人気があります。

9世紀から13世紀にかけて築かれたとされ、かつては交易や防衛の拠点として重要な役割を果たしていました。厚い城壁や見張り塔、迷路のような内部構造が特徴で、当時の暮らしや軍事の仕組みを感じることができます。

周辺には昔ながらの家並みや市場も残っており、ニズワ観光とあわせて立ち寄るのもおすすめです。歴史好きの人なら、オマーンの文化や建築の魅力を深く感じられる場所です。

公式サイト:https://bahlafort.com/en/

⑪バット、アル=フトゥム、アル=アインの考古遺跡群(Archaeological Sites of Bat, Al-Khutm and Al-Ayn)

オマーンの観光

バット、アル=フトゥム、アル=アインの考古遺跡群は、オマーンに残る青銅器時代の貴重な遺跡です。紀元前3000年頃につくられたとされ、オマーン半島に古代文明が存在していたことを伝えています。

特に有名なのは、石を積み上げて作られた円形の墓です。周囲には山々や荒野が広がり、独特の風景の中に古代の遺跡が点在しています。

保存状態も比較的よく、当時の人々の暮らしや埋葬の文化、建築技術などを知ることができます。派手な観光地ではありませんが、世界遺産や歴史に興味がある人には見応えのあるスポットです。

⑫アフラージュ – オマーンの灌漑システム(Aflaj Irrigation Systems of Oman)

アフラージュとは、オマーンに古くから残る灌漑システム。地下水や湧き水を水路で集落や農地まで運ぶ仕組みで、雨の少ない土地でも農業や暮らしを支えてきました。

2006年には、その歴史的価値と高度な土木技術が評価され、5つのファラジが世界遺産に登録されています。

この仕組みの特徴は、水を公平に分配するためのルールが細かく決められていることです。昔は日時計を使って水を流す時間を管理していたとされ、人々が協力しながら生活していたことがわかります。

現在でも実際に使われている場所があり、オマーンの伝統的な暮らしや知恵を感じられる貴重な世界遺産です。

⑬カルハットの都市遺跡(Ancient City of Qalhat)

オマーンの観光

カルハットは、かつてインド洋交易で栄えた港町の遺跡です。12世紀から15世紀にかけては、アラビア半島とインド、東アフリカを結ぶ重要な貿易都市として繁栄しました。

現在は石造りの建物跡やモスク跡が残されており、当時の都市の大きさや豊かさを感じることができます。

海を見下ろす高台に広がる遺跡は、歴史的な価値だけでなく景色の美しさも魅力です。オマーンが昔から海上交易で発展してきた国であることを実感できるスポットです。

⑭乳香の土地(Land of Frankincense)

乳香の土地は、オマーン南部に広がる世界遺産で、古代から高品質な乳香の産地として知られてきました。

乳香は、木から採れる樹脂を乾燥させたもので、昔は香料や薬、宗教儀式などに使われていました。オマーン産の乳香は特に品質が高く、世界各地へ運ばれていたといわれています。

世界遺産には、乳香の木が生育するワディ・ドウカや、交易の拠点となったアル・バリード、ウバール遺跡などが含まれています。

古代の交易路や遺跡を通して、オマーンが乳香によって栄えた歴史を知ることができるスポットです。

オマーン旅行の費用目安

オマーン旅行の費用は、日数や移動方法によって変わりますが、日本からの5〜6日間の旅行なら1人あたり25万〜35万円ほどが目安です。

主な費用の目安は以下の通りです。

航空券:10万〜18万円
ホテル:1泊8,000〜25,000円程度
食事:1食1,000〜3,000円程度
レンタカー:1日7,000〜15,000円程度
オプショナルツアー:5,000〜2万円程度

高級ホテルや砂漠リゾートに泊まる場合は費用が上がりますが、比較的リーズナブルなホテルやアパートメントホテルを選べば、予算を抑えることもできます。

オマーン観光はツアーと個人手配どちらがおすすめ?

オマーンの観光ガイドさん
ずっとアテンドしてくれたガイドさん。いろいろ教えてくれた

初めてオマーンを訪れる場合は、個人手配でも十分旅行できますが、レンタカー移動に不安がある人はツアーを利用するのもおすすめです。

マスカット市内や主要観光地は比較的治安もよく、英語も通じやすいため、ホテルやレンタカーを自分で手配して自由に巡る旅行者も多くいます。

ただし、ワディ・シャブやワヒバ砂漠、ジャバル・アフダルなどは公共交通機関がほとんどなく、4WDが必要な場所もあります。運転に慣れていない人や効率よく巡りたい人は、現地ツアーや専用車付きプランを利用したほうが安心です。

都市観光だけなら個人手配、砂漠や山岳地帯まで行くなら一部ツアーを組み合わせる方法がおすすめです。

オマーン旅行のベストシーズン

オマーンの首都マスカットにあるSultan Qaboos Grand Mosque
マスカットはいつも砂が舞ってる感じ

オマーン旅行のベストシーズンは、比較的過ごしやすい11月〜3月頃です。

この時期は日中でも25〜30度前後の日が多く、マスカット観光や砂漠、ワディ観光にも適しています。特に年末年始や冬休みシーズンは人気が高く、ホテル代が上がりやすいため早めの予約がおすすめです。

一方で、5〜9月頃は非常に暑く、地域によっては40度を超えることもあります。屋外観光はかなり体力を使うため、夏に行く場合は早朝や夕方中心のスケジュールを組むようにしましょう。

ただし、南部のサラーラだけは6〜9月頃の「カリーフ」の時期が観光シーズンです。この時期は緑豊かな景色が広がり、ほかのオマーンとはまったく違う雰囲気を楽しめます。

オマーン旅行の注意点

オマーンの歴史都市二ズワのマーケット
子どもが銃を売るお店でお留守番・・・いいのか?

オマーンは中東の中でも比較的治安がよく、旅行しやすい国といわれています。ただし、イスラム文化が根付いているため、服装や行動には一定の配慮が必要です。

女性は観光地でも露出の多い服装は避け、肩や膝が隠れる服を意識すると安心です。モスクを見学する場合は、女性はスカーフが必要になることがあります。

また、ラマダン期間中は日中に飲食できる店が少なくなったり、観光施設の営業時間が変わることがあります。

オマーンは広い国なので、レンタカー移動では長距離運転になることもあります。ガソリンスタンドや休憩場所が少ないエリアもあるため、水や軽食を準備しておくと安心です。

オマーン観光で大変だったこと

オマーンのワディシャブで、止めていた車に群がるヤギ
ヤギはわりといたずらっ子が多い

実際にオマーンを旅行して感じたのは、とにかく移動距離が長いことです。マスカットからニズワ、ワディ・シャブ、ワヒバ砂漠など、人気観光地は離れていることが多く、1日で何か所も巡るのは意外と大変でした。

また、日差しが強く、特にワディや砂漠ではかなり体力を使います。水分補給をしっかり行い、歩きやすい靴や帽子、サングラスを準備しておくと安心です。

観光地によっては売店やトイレが少ない場所もあるため、長距離移動の日は事前に必要なものを準備しておくのがおすすめです。

その一方で、移動中の景色がとても美しく、砂漠、山、海、渓谷と次々に違う風景に出会えるのはオマーンならではの魅力でした。

オマーン観光のイベント情報

オマーンの観光・プレジデントパレス
  • マスカット・フェスティバル(Muscat Festival)
    毎年1月から2月に開催される祭典で、伝統舞踊や音楽、地元料理を楽しむことができます。
  • サラーラ・フェスティバル(Salalah Festival)
    6月から8月に行われるイベントで、カリーファの季節の自然とオマーン文化を満喫できます。
オマーンの旅をもっと楽しくなる情報をこちらでまとめています。

オマーン観光のまとめ

オマーンの観光・Nizwa Friday Livestock Market

オマーンは、砂漠や渓谷、海、歴史ある街並みなど、多彩な景色に出会える魅力的な国です。マスカットの穏やかな街並みや、ワディ・シャブの絶景、ニズワの伝統的な市場、ワヒバ砂漠の星空など、エリアごとにまったく違う雰囲気を楽しめます。

また、世界遺産や要塞、乳香の歴史など、オマーンならではの文化や歴史に触れられるのも大きな魅力です。

移動距離は長めですが、そのぶん次々に違う景色が現れ、旅そのものが特別な体験になります。自然も歴史も楽しみたい人にとって、オマーンはきっと忘れられない旅先になるはずです。

※当記事の情報は実際に旅した際の体験と、調査時点の情報をもとに執筆しています。可能な限り正確を期していますが、万が一情報に誤りや更新漏れがある場合は、お手数ですが「https://tabilapin.com/contact/」よりご連絡いただけますと幸いです。確認の上、迅速に対応・修正いたします。

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